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土地と建物と暮らし方について
情報や雑学のコラム。

Windows7とFOMA(i-モード)が終わるとか

|Windows7は2020年1月にMicrosoftの社のサポートが終了

 

自宅用のサブ機ノートPC:HP Mini 110 by Studio Tord Boontje

自宅用の予備ノートPC:HP Mini 110 by Studio Tord Boontjeモデル

 

久しぶりの更新になりました、本日のコラム担当は F  です。

 

本日は 年月を重ねても、いろいろ自分で工夫したくなるほど愛おしいモノであれば、満足度はより高くなるかもしれないですね。 というお話をしたいと思います。

 

実は当社のHP(自社サイト)、現段階ではまだ試験運用中。もっと情報を載せていきたいですが、覚えることが多くてなかなかスムーズに進んでいません。

 

タイトルにも書きましたが、Windows7のサポートが来年に終了になります。当社の業務用PCは全てWindows7だったため、10月に新しいWindows10のPCにデータを移しました。

 

Windows7は調子も良く使い続けたいのですが、今後セキュリティの問題が出てくる可能性があり、仕方がありません。

 

Windows10搭載の新たな業務PCを今までと同様に使うための設定を行いましたが、ソフトウェア類が全て変わったので慣れるのに少し時間がかかりました。

 

という事情もあり、

 

今回はコラムの画像サイズが大きいかもしれませんが、試験的にこのサイズで載せていきます。

 

Windows7のPCは問題なく動いていたし、Windows7でないと動かないソフトウェアもあり、サポート終了は本当に残念です。

 

 

|気に入ったモノを使い続ける工夫

 

個人的な私用PCも同様にWindows7でした。

複数のPCを所有しているのでメイン機だったデスクトッップWindows7は売却して、昔使っていたMacに戻りました。

 

ノートPC:HP Mini 110 by Studio Tord BoontjeモデルのHDDをSSDに換装するためキーボードを取りはずしたところ

WindowsノートPCの記憶装置取り替えのため、キーボードを取り外したところ

 

今回のコラム冒頭から写真に写っているのは自宅で使用している 予備のWindowsミニノート型PC です。CPU性能的に動画視聴は厳しいですが、デザインと使い勝手が好みなので、Windows7から10へアップグレード。ついでにメモリを増やし、記憶装置HDDをSSDに取り替え改善しました。今後はOSをLinuxに変更するかもです。

 

このミニノートPCは約10年前に発売されたPCですが、現在ではお目にかかれないデザイナーコラボ商品で、今となっては貴重なものとなっています。

 

草木や鳥などのモチーフを多用するオランダ出身のデザイナー Tord boontje(トード・ボーンチェ) の手掛けたPC。外見だけでなく、壁紙やスクリーンセーバーや一部アイコンも専用です。

 

小さいボディながらキーボードがとても打ちやすく文章を作るときに心地よく打てるので残すことにしました。

何よりデザインが素敵で、いつ視界に入っても心地よい。癒し効果のあるPCなのです。

ノートPC:HP Mini 110 by Studio Tord Boontjeモデルは透かし3D加工で立体的に見える独特な柄になっています

透かし3D加工で立体的な柄になっています。見れば見るほど美しい仕上げ。

 

お気に入りのモノだからこそ、工夫を凝らして少しでも長く使えるようにしたいです。

 

 

|ドコモ FOMA i-モード(ガラケー)は2026年に終了

 

TOUCH WOOD SH-08C

TOUCH WOOD SH-08C

ドコモのFOMA(いわゆるガラケー)とi-モードが 2026年に終了 決定しています。

すでに新規受付は終了していますし、スマートフォンの時代ですから、当然な流れともいえそうです。

 

TOUCH WOOD SH-08C ヒノキの経年変化で味がでてきました

ヒノキの経年変化で味がでてきました

 

写真に写っている携帯は通話用で愛用している FOMA『TOUCH WOOD SH-08C』。

間伐材を使ったケータイ、TOUCH WOOD SH-08CをテーマにしたCM(NTTドコモ 公式YouTubeチャンネルへリンクしています)

ヒノキの間伐材で出来ている、4つの会社のコラボレーションしたコンセプトモデル携帯電話です。とても触り心地が良く、ずっと手に持っていたくなる携帯です。残念ながら、これの次に持ちたいと思える新たな魅力を持った携帯がでてきません。

 


 

| 小ネタ:雑学 |

TOUCH WOOD とは 木に触れながら呟く、おまじないの言葉だそうで、オックスフォード辞典によると

used when you habe just mentioned some way in which you habe been lucky in the past, to avoid bringing bad luck

(運が悪いことを避けるために、あなたが過去に幸運だった何らかの方法について言及したときに使用する)

 

と記載されています。自分に起きた良いこと(ラッキー)を他人に話すとき、幸運が逃げないための験担ぎの言葉みたいな感じでしょうか。木材を使った携帯電話の名前にこのおまじないの言葉を使うとは、企画した方々のトンチがきいていますね。

 


 

最近の風潮としては「レンズが何個あるか、液晶がどれだけ大きいか」など、どうしても製品性能だけが焦点となりがちです。

 

真の意味での冒険的商品はクラウドファウンディングで一部残っていますが、大手だからこそできる心躍る挑戦的な製品は絶滅しているように感じます。今後の日本では、ユニークでセンスの尖った製品は出てこないかもしれないですね。

 

 

◆◆◆

 

さきのミニノートPCもこちらの携帯も10年近く愛用しているものです。

 

これらは現在の機器と比較すれば性能は低めですが、当時は普通か少し高性能だったレベルなので、いまでも機能的に不足は無く日常使いにも困ることはありません。

木の温もりが伝わる国産ヒノキのボディが特長のTOUCH WOODケータイ「SH-08C」

木の温もりが伝わる国産ヒノキのボディが特長のTOUCH WOODケータイ「SH-08C」

過度な期待をしていないというのもありますが、

好きで惚れ込んで手に入れた品のため愛着もひとしお、普段使いながらも大切に扱っています。

 

 

流行っているから何となく、ではなく

 

 「これが、好き!

 

という、モノの選び方をすると満足度が高く心が満たされるようです。

 

そういうコダワリを持つこと、たまには良いのではないでしょうか。

 

 

不動産や住まいも同じように、

 

年月を重ねてもいろいろ自分で工夫したくなるほど愛おしいモノであれば、満足度はより高くなるかもしれないですね。

 

 


 

 

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